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セカンドライフゲーム

  • 2007/04/15(日) 07:51:28

セカンドライフゲームは、今後 ビッグヒットになると予想されている、サンフランシスコに拠点がある、リンデン社が提供しています。

セカンドライフゲームは、ゲーム感覚で仮想通貨(リンデンドル)をリアル通貨(現在は米国ドル)と交換ができます。

ゲーム感覚で、セカンドライフを楽しむことができるけど、リアル通貨を扱えることから、今までのゲーム感覚では味わえないスリル感もあります。

日常生活と同じ金銭感覚が、現実からセカンドライフゲームに変わっただけなので、ゲームだからと考えていると、破産するかも知れません。

セカンドライフゲームで使うリンデンドルを現金化する方法は、ユーザー登録してから、自分のアカウントのページより、リンデン社のサービスを利用することで、米国ドルに交換できます。

これは、ユーザ間の売買を自動仲介する為替市場システムであり、リンデン社自身が売買するのではありません。セカンドライフゲームといってもしっかりしています。

リアル通貨を扱う為に、通貨価値の暴落阻止機能があります。
利用料は、リンデンドルを買うときは$0.3の固定、売るのは売値の3%となっています。

売った後の米国ドルは、一旦リンデン社に情報として蓄積されますが、自分のアカウントページには、「現在の所持金は、リンデンドルで・・・$、 米国ドルでは・・・$」、と表示されます。

リンデンドルを現金化するには、別の電子マネーシステムを経由することになります。
 ・Domestic check (USA) あるいは、
 ・International check のいづれかを選択します。

その後、自分の銀行口座に入金をすることができます。
すこし、めんどくさいですが、セカンドライフゲームでは現金を扱うから致し方ないでしょう。

ウェブ仮想社会「セカンドライフ」 ネットビジネスの新大陸 ウェブ仮想社会「セカンドライフ」 ネットビジネスの新大陸
浅枝 大志 (2007/04/10)
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